一応カテゴリを ubuntu にしましたが、やった作業は実はほとんど Windows 上です.
Becky! のメールを Thunderbird に移すことにしました.
メールの為だけに Windows を立ち上げるのが面倒になってきたもんで.
Becky! も Thunderbird も有名なメーラーなので、乗り換え方法は結構紹介されています.しかし、直接エクスポートやインポートをする方法がなく、存外面倒くさい手順が必要でした.
はっきり言って面倒くさすぎたので、一部はしょりました.
そのため、あんまり他の人にお薦め出来るような手順ではないのですが、もし参考にされるならその点に御注意を.
1.Becky! メールのエクスポート.
Becky! 標準では Thunderbird で読み込み可能な形式でエクスポートできないらしいので、まずはそれを出来るようにしなければならない.
というわけで CircleBecky plug-inなるプラグインを Becky! にインストールします.
続いて CircleBecky plug-in の設定を開き、拡張エクスポートをmbox形式に変更します.
2.ここでちょっくら手を抜きます.
メールの仕分けのために、フォルダを作成して階層毎に仕分けしている人は多いと思います.私もそうやってます.
けど Becky! で mbox 形式でエクスポートしても、階層構造は認識されないらしいです.Perl だか VBscript だかを使って変換する必要があるようなんですが、たった一回の作業のためにそんなややこしいことをしたくない.
じゃあどうすればよいか.逆転の発想です(誰でも気づくことでしょうが).メールの階層をやめてしまえばいいんです.
仕分けしてたメールをぜーんぶ引っ張り出して、ルートの階層に一緒くたにまとめてしまいました.こうすればスクリプトを使って変更する必要がなくなります.
そして、メニューの「ファイル」−「フォルダ」−「拡張エクスポート」を実行します.保存先を聞いてくるので適当に指定して保存.
3.次に、エクスポートされたメールを Thunderbird にインポートします.
出力されたフォルダの中を覗くと「受信メール.mbx」というような名前でファイルが出来ているはずです.
それを Thunderbird の設定フォルダ、 「Documents and Settings」−「ユーザー名」−「Application Data」−「Thunderbird」−「Profiles」−「暗号みたいなフォルダ」−「Mail」という超深ーい階層の中に眠る「Local Folders」の中にコピーします.
4.あとは Thunderbird を起動します.
今コピーしたメールが「ローカルフォルダ」以下に表示されるはずですので、それを必要なところに手動でコピーします.
その後は仕分け用のディレクトリを作成し、仕分け条件を設定すれば完了です.
私は最近になってプロバイダ支給のメアドから Yahoo! や Gmail に乗り換えたので、過去のメールがあんまりないことと、別に仕事に使ってる訳じゃないので受信件数が少なかったのでこんな方法を取れたのかもしれません.
たっくさんたまっている方は、あんまり真似しない方がいいのではと言う気がします.
ちなみにプロバイダ支給のメアドは、そのまま Becky! に残してます.たまーにプロバイダの DM が入っているので、必要ないけど開けない訳にいかないので.
というわけで Becky! も引き続き愛用(?)していきます.
Becky! のメールを Thunderbird に移すことにしました.
メールの為だけに Windows を立ち上げるのが面倒になってきたもんで.
Becky! も Thunderbird も有名なメーラーなので、乗り換え方法は結構紹介されています.しかし、直接エクスポートやインポートをする方法がなく、存外面倒くさい手順が必要でした.
はっきり言って面倒くさすぎたので、一部はしょりました.
そのため、あんまり他の人にお薦め出来るような手順ではないのですが、もし参考にされるならその点に御注意を.
1.Becky! メールのエクスポート.
Becky! 標準では Thunderbird で読み込み可能な形式でエクスポートできないらしいので、まずはそれを出来るようにしなければならない.
というわけで CircleBecky plug-inなるプラグインを Becky! にインストールします.
続いて CircleBecky plug-in の設定を開き、拡張エクスポートをmbox形式に変更します.
2.ここでちょっくら手を抜きます.
メールの仕分けのために、フォルダを作成して階層毎に仕分けしている人は多いと思います.私もそうやってます.
けど Becky! で mbox 形式でエクスポートしても、階層構造は認識されないらしいです.Perl だか VBscript だかを使って変換する必要があるようなんですが、たった一回の作業のためにそんなややこしいことをしたくない.
じゃあどうすればよいか.逆転の発想です(誰でも気づくことでしょうが).メールの階層をやめてしまえばいいんです.
仕分けしてたメールをぜーんぶ引っ張り出して、ルートの階層に一緒くたにまとめてしまいました.こうすればスクリプトを使って変更する必要がなくなります.
そして、メニューの「ファイル」−「フォルダ」−「拡張エクスポート」を実行します.保存先を聞いてくるので適当に指定して保存.
3.次に、エクスポートされたメールを Thunderbird にインポートします.
出力されたフォルダの中を覗くと「受信メール.mbx」というような名前でファイルが出来ているはずです.
それを Thunderbird の設定フォルダ、 「Documents and Settings」−「ユーザー名」−「Application Data」−「Thunderbird」−「Profiles」−「暗号みたいなフォルダ」−「Mail」という超深ーい階層の中に眠る「Local Folders」の中にコピーします.
4.あとは Thunderbird を起動します.
今コピーしたメールが「ローカルフォルダ」以下に表示されるはずですので、それを必要なところに手動でコピーします.
その後は仕分け用のディレクトリを作成し、仕分け条件を設定すれば完了です.
私は最近になってプロバイダ支給のメアドから Yahoo! や Gmail に乗り換えたので、過去のメールがあんまりないことと、別に仕事に使ってる訳じゃないので受信件数が少なかったのでこんな方法を取れたのかもしれません.
たっくさんたまっている方は、あんまり真似しない方がいいのではと言う気がします.
ちなみにプロバイダ支給のメアドは、そのまま Becky! に残してます.たまーにプロバイダの DM が入っているので、必要ないけど開けない訳にいかないので.
というわけで Becky! も引き続き愛用(?)していきます.
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