2008-11-08
2008-10-15
avidemux
先日教えていただいた avidemux .さっそく試してみました.
結論から言うと・・・ orz
やはり mp4 への変換はダメでした.
どうも私の環境には何かが足りないようです.
私、実は動画についてはあんまり、いやほとんど詳しくありません.
avidemux を開いてみて「なんで映像と音声が別々にエンコードできるわけ?」とか
「同じmpeg4 なのに、なんでその後ろに Xvid4 だの x264 だのなんて付いてんだよ!一体何が違うってんだ!」とか
一人でキレまくってました.ええ、そりゃもう傍で誰かが見てたら気味悪がるだろう程に.
つうわけで、一度かるーくでも動画というものを勉強してみることにします.
まあプレイやん向けの動画コンバートなんて、そうしょっちゅうやることじゃないんで、その時だけ Windows 立ち上げれば無問題ですから.
というかいっそ UMPC 買ってそれを持ち歩けば、そもそも変換する必要もなくなるのか・・・
そういえば DELL の Inspiron mini9 、ubuntu モデルが出たんですよね.
いいなーと思いながら眺めてたんですが・・・ 半角/全角キーがとんでもないところにあると聞いて、やや興ざめ中です.
いやいや、要らない理由を探してるとか、そういう訳じゃないんですけどね.
SSD も容量が小さいし.
いやいや、要らない理由を探してるとか、そういう訳じゃないんですけどね.
液晶だってテカテカらしいし.
いやいや、要らない理由を(ry
結論から言うと・・・ orz
やはり mp4 への変換はダメでした.
どうも私の環境には何かが足りないようです.
私、実は動画についてはあんまり、いやほとんど詳しくありません.
avidemux を開いてみて「なんで映像と音声が別々にエンコードできるわけ?」とか
「同じmpeg4 なのに、なんでその後ろに Xvid4 だの x264 だのなんて付いてんだよ!一体何が違うってんだ!」とか
一人でキレまくってました.ええ、そりゃもう傍で誰かが見てたら気味悪がるだろう程に.
つうわけで、一度かるーくでも動画というものを勉強してみることにします.
まあプレイやん向けの動画コンバートなんて、そうしょっちゅうやることじゃないんで、その時だけ Windows 立ち上げれば無問題ですから.
というかいっそ UMPC 買ってそれを持ち歩けば、そもそも変換する必要もなくなるのか・・・
そういえば DELL の Inspiron mini9 、ubuntu モデルが出たんですよね.
いいなーと思いながら眺めてたんですが・・・ 半角/全角キーがとんでもないところにあると聞いて、やや興ざめ中です.
いやいや、要らない理由を探してるとか、そういう訳じゃないんですけどね.
SSD も容量が小さいし.
いやいや、要らない理由を探してるとか、そういう訳じゃないんですけどね.
液晶だってテカテカらしいし.
いやいや、要らない理由を(ry
2008-10-10
WinFF と ffmpeg
すっかりご無沙汰になってしまいました.
先週末から火曜くらいまで東京にまで出っ張ってまして、まったくパソコンを触る機会がないまま.帰ってきたら更新せねばと思いつつ、ネタがないもんでこんなことになってしまったorz
なんか放ったらかしにしてた間にたくさん拍手をいただきまして、ありがとうございます.
さっき見たら合計 22 にもなっててビックリしました.
で、表題の件です.
私は、一つだけ携帯動画プレイヤーを持ってます.その名は、知らない人以外はみんな知ってる "プレイやん".
どういうものかはググってみてください(汗)
こいつは mp3 の再生も出来れば mp4 動画の再生も出来る、おまけに歌って踊(ってく)れる楽しい奴です.
んで、これようの動画は、Windows の時は "携帯動画変換君" というソフトをありがたく使わせてもらってました.
ubuntu に移ってきたときも、このソフトの便利さは忘れがたく、wine で使えないかと試してみたのですが・・・起動は出来るけど・・起動は出来るんですが・・・ Drag & Drop が出来ない (T△T)
Drag & Drop 以外に変換元ファイルを読み込ませる手段がなく、泣く泣く諦めたのでした.
それが最近になって、ubuntu でも WinFF というソフトを使えば、同じようなことが出来ると知り、さっそく試してみたわけです.
この WinFF、リポジトリには含まれていません. debパッケージがあるので、それをダウンロードしてきてインストールすることになります.
こちらのページから、「Software Categories」 の中の 「Video tools」 を選択.続いて表示されるページの中央上の方に 「Conversion」 というカテゴリがありまして、その中に "WinFF" があります.
ダウンロードのページに "Ubuntu" がないんですが、多分一緒だろうと思い "Debian i386 package" を選択.
ダウンロードとインストールは問題なくできたので、さっそく試してみました.
別にプレイやん用のプリセットがある訳じゃないので、取り合えず動作確認のために、mp4 を生成する適当なプリセットを選択しました.
けど、変換が出来ません.
端末のような画面が表示されて、なんかエラーで止まります.
何だか分からないまま別のプリセットで実行してみました.
やっぱりダメです.
色々試してみた結果、どうやら flv 形式になら変換が出来ることが分かりました.けど flv はプレイやんでは再生出来ないので意味がありません.
なんでなんだー!!
ググってみたら、なんか Ubuntu の ffmpeg はほとんどのコーデックが切り取られてる云々という情報が出てきた.
WinFF は ffmpeg のフロントエンドなので、ffmpeg をちゃんとすれば使えるみたいに書いてました.
(けど問題なく変換できてるような blog も多いんだけど・・・)
というわけで、その情報にしたがってなんとかしてみました.
必要なコーデック類を Synaptic からインストールした後、ffmpeg のソースをダウンロードしてパラメータをつけ直してコンパイルせよということなので、とりあえず言われるままにやってみる.初めてのコンパイル‥・ドキドキ.
あ、エラー出た.
仕方ないエラーが出たオプションは削って・・・再びドキドキ.
お、今度は通った.
言われるままにインストール.
取り合えず成功!
けど・・・けど・・・けど・・・やっぱり変換できない!エラーの種類は変わったけど、やっぱりエラーで止まってしまう.
なんでだー!
俺には無理なのかー! orz
ちくしょう・・・
時間が出来たら、もう一度チャレンジしてみます.
それから、記憶が曖昧で特に記事後半のディティールがボケボケですみません.
はっ!と我に返ったら、ろくにメモもとらず、情報元の URL も残ってませんでした orz
先週末から火曜くらいまで東京にまで出っ張ってまして、まったくパソコンを触る機会がないまま.帰ってきたら更新せねばと思いつつ、ネタがないもんでこんなことになってしまったorz
なんか放ったらかしにしてた間にたくさん拍手をいただきまして、ありがとうございます.
さっき見たら合計 22 にもなっててビックリしました.
で、表題の件です.
私は、一つだけ携帯動画プレイヤーを持ってます.その名は、知らない人以外はみんな知ってる "プレイやん".
どういうものかはググってみてください(汗)
こいつは mp3 の再生も出来れば mp4 動画の再生も出来る、おまけに歌って踊(ってく)れる楽しい奴です.
んで、これようの動画は、Windows の時は "携帯動画変換君" というソフトをありがたく使わせてもらってました.
ubuntu に移ってきたときも、このソフトの便利さは忘れがたく、wine で使えないかと試してみたのですが・・・起動は出来るけど・・起動は出来るんですが・・・ Drag & Drop が出来ない (T△T)
Drag & Drop 以外に変換元ファイルを読み込ませる手段がなく、泣く泣く諦めたのでした.
それが最近になって、ubuntu でも WinFF というソフトを使えば、同じようなことが出来ると知り、さっそく試してみたわけです.
この WinFF、リポジトリには含まれていません. debパッケージがあるので、それをダウンロードしてきてインストールすることになります.
こちらのページから、「Software Categories」 の中の 「Video tools」 を選択.続いて表示されるページの中央上の方に 「Conversion」 というカテゴリがありまして、その中に "WinFF" があります.
ダウンロードのページに "Ubuntu" がないんですが、多分一緒だろうと思い "Debian i386 package" を選択.
ダウンロードとインストールは問題なくできたので、さっそく試してみました.
別にプレイやん用のプリセットがある訳じゃないので、取り合えず動作確認のために、mp4 を生成する適当なプリセットを選択しました.
けど、変換が出来ません.
端末のような画面が表示されて、なんかエラーで止まります.
何だか分からないまま別のプリセットで実行してみました.
やっぱりダメです.
色々試してみた結果、どうやら flv 形式になら変換が出来ることが分かりました.けど flv はプレイやんでは再生出来ないので意味がありません.
なんでなんだー!!
ググってみたら、なんか Ubuntu の ffmpeg はほとんどのコーデックが切り取られてる云々という情報が出てきた.
WinFF は ffmpeg のフロントエンドなので、ffmpeg をちゃんとすれば使えるみたいに書いてました.
(けど問題なく変換できてるような blog も多いんだけど・・・)
というわけで、その情報にしたがってなんとかしてみました.
必要なコーデック類を Synaptic からインストールした後、ffmpeg のソースをダウンロードしてパラメータをつけ直してコンパイルせよということなので、とりあえず言われるままにやってみる.初めてのコンパイル‥・ドキドキ.
あ、エラー出た.
仕方ないエラーが出たオプションは削って・・・再びドキドキ.
お、今度は通った.
言われるままにインストール.
取り合えず成功!
けど・・・けど・・・けど・・・やっぱり変換できない!エラーの種類は変わったけど、やっぱりエラーで止まってしまう.
なんでだー!
俺には無理なのかー! orz
ちくしょう・・・
時間が出来たら、もう一度チャレンジしてみます.
それから、記憶が曖昧で特に記事後半のディティールがボケボケですみません.
はっ!と我に返ったら、ろくにメモもとらず、情報元の URL も残ってませんでした orz
2008-09-30
PATHの通し方
えー、続きです.
・・・たぶん昨日からのこの話、知ってる人にとっては「ふっ、何を今更バカな事を・・・」な話なんだろうなーと思いつつ、けどそれ言い出すとこのブログ全部そうだよなーとも思いつつ.
なんで今回に限ってそんなことを思うかというと、今回の話題はちょっとだけ記憶の隅に引っかかってるからです.
そう、結局泣きながら Windows に逃げ帰った時の思い出.あの時もこんなことやってたなぁ、と・・・
で、そん時のことをほとんど忘れてる訳で.全然進歩してないね、こりゃ.
閑話休題.
スクリプトや実行ファイルは、PATH の通ってるディレクトリに置かないと、ファイル名を叩くだけでは実行してくれません.
昨日の例で言うと、ホームディレクトリにいくらスクリプトを置いても、そこには PATH が通っていないため実行してくれない訳です.
(よしよし、ここまでは覚えてるぞ)
では、PATH はどこのディレクトリに通っているのでしょうか?
確かめるには、端末で PATH と叩いてみてください.
と思ってやってみたらダメでした.どうも MS-DOS の記憶とごっちゃになっているようです.
すみません.素直にググってみます.
・・・ああ、分かりました.
$ echo $PATH
と叩いてください.今度こそ本当です.
コロン(:) で区切られたディレクトリの羅列が表示されます.これが、PATH の通っているディレクトリです.
ここに昨日のスクリプトを放り込めば、頭に ./ と付けなくてもファイル名だけで実行できる訳です.
訳なんですが・・・
Synaptic で管理されていない実行ファイル(今回はスクリプトですけど)を共有領域に置くのは何となく嫌です.気にしなくてもいいのかもしれないですが、なんとなく嫌なんです.
と言う訳で、逆にスクリプトのある場所に PATH を通してしまうことにします.
とは言うものの、ホームディレクトリそのものに PATH を通すのも何となく嫌なので、ホームディレクトリ下に自分専用の /bin を作成し、そこに PATH を通すことにします.
(うーん、なんとなく Linux を使ってる気分になってきたぞ)
ホームディレクトリに /bin ディレクトリを作り、そこに昨日のスクリプトファイルを放り込むまでは、面倒なので nautilus でやってしまいました.
で、肝心の PATH の通し方ですが・・・なんにも思い出せないのでまたまたグーグル先生にお願い.
なんか、.bash_profile ファイルに書き込む必要があるそうです.
しかし私の環境、ホームディレクトリに .bash_profile がありません.
なければ作っちまえ.ないもの作っても壊れやしまいよ.等と、意味もなく捨て鉢な気分で作ってみました.
$ gedit .bash_profile
と叩いてエディタを開き、以下の文を追加.というか、この1行しかないんですが.
export PATH=$PATH:$HOME/bin
どうも詳しいことが分からないんですが、$HOME というのが、自分のホームディレクトリを表してるのでしょう.で、そのすぐ下の /bin を PATH に追加するように設定してる訳です(たぶん・・).
ファイルが出来たら念のため再起動.で、確認のためにもう一度端末を開いて
$ echo $PATH
・・・出ました!先頭に ホームディレクトリ直下の /bin が追加されてます.
さらに念のため
$ allgain
と叩いてみると・・・おお、実行されました.問題ないですね.
というわけで完了!
※ 以下のサイトを参考にさせていただきました.ありがとうございました.
個人運営されている Wiki のようだったので、直リンクは控えさせていただきます.
mm-fla.com/myonlineMemo!
http://www.mm-fla.com/mom/
「Linux/ubuntu/設定備忘録」
Pocketstudio.jp Linux Wiki
http://pocketstudio.jp/linux/?Pocketstudio.jp%20Linux%20Wiki
2007-06-22 の「パス(PATH)の確認と設定方法は?」
・・・たぶん昨日からのこの話、知ってる人にとっては「ふっ、何を今更バカな事を・・・」な話なんだろうなーと思いつつ、けどそれ言い出すとこのブログ全部そうだよなーとも思いつつ.
なんで今回に限ってそんなことを思うかというと、今回の話題はちょっとだけ記憶の隅に引っかかってるからです.
そう、結局泣きながら Windows に逃げ帰った時の思い出.あの時もこんなことやってたなぁ、と・・・
で、そん時のことをほとんど忘れてる訳で.全然進歩してないね、こりゃ.
閑話休題.
スクリプトや実行ファイルは、PATH の通ってるディレクトリに置かないと、ファイル名を叩くだけでは実行してくれません.
昨日の例で言うと、ホームディレクトリにいくらスクリプトを置いても、そこには PATH が通っていないため実行してくれない訳です.
(よしよし、ここまでは覚えてるぞ)
では、PATH はどこのディレクトリに通っているのでしょうか?
確かめるには、端末で PATH と叩いてみてください.
と思ってやってみたらダメでした.どうも MS-DOS の記憶とごっちゃになっているようです.
すみません.素直にググってみます.
・・・ああ、分かりました.
$ echo $PATH
と叩いてください.今度こそ本当です.
コロン(:) で区切られたディレクトリの羅列が表示されます.これが、PATH の通っているディレクトリです.
ここに昨日のスクリプトを放り込めば、頭に ./ と付けなくてもファイル名だけで実行できる訳です.
訳なんですが・・・
Synaptic で管理されていない実行ファイル(今回はスクリプトですけど)を共有領域に置くのは何となく嫌です.気にしなくてもいいのかもしれないですが、なんとなく嫌なんです.
と言う訳で、逆にスクリプトのある場所に PATH を通してしまうことにします.
とは言うものの、ホームディレクトリそのものに PATH を通すのも何となく嫌なので、ホームディレクトリ下に自分専用の /bin を作成し、そこに PATH を通すことにします.
(うーん、なんとなく Linux を使ってる気分になってきたぞ)
ホームディレクトリに /bin ディレクトリを作り、そこに昨日のスクリプトファイルを放り込むまでは、面倒なので nautilus でやってしまいました.
で、肝心の PATH の通し方ですが・・・なんにも思い出せないのでまたまたグーグル先生にお願い.
なんか、.bash_profile ファイルに書き込む必要があるそうです.
しかし私の環境、ホームディレクトリに .bash_profile がありません.
なければ作っちまえ.ないもの作っても壊れやしまいよ.等と、意味もなく捨て鉢な気分で作ってみました.
$ gedit .bash_profile
と叩いてエディタを開き、以下の文を追加.というか、この1行しかないんですが.
export PATH=$PATH:$HOME/bin
どうも詳しいことが分からないんですが、$HOME というのが、自分のホームディレクトリを表してるのでしょう.で、そのすぐ下の /bin を PATH に追加するように設定してる訳です(たぶん・・).
ファイルが出来たら念のため再起動.で、確認のためにもう一度端末を開いて
$ echo $PATH
・・・出ました!先頭に ホームディレクトリ直下の /bin が追加されてます.
さらに念のため
$ allgain
と叩いてみると・・・おお、実行されました.問題ないですね.
というわけで完了!
※ 以下のサイトを参考にさせていただきました.ありがとうございました.
個人運営されている Wiki のようだったので、直リンクは控えさせていただきます.
mm-fla.com/myonlineMemo!
http://www.mm-fla.com/mom/
「Linux/ubuntu/設定備忘録」
Pocketstudio.jp Linux Wiki
http://pocketstudio.jp/linux/?Pocketstudio.jp%20Linux%20Wiki
2007-06-22 の「パス(PATH)の確認と設定方法は?」
2008-09-29
シェルスクリプトを作ってみた
最近、徐々に mp3 のエンコードを行うことが増えてきました.それと同時に増える作業が mp3gain によるボリュームの調整.
はぁ、よく考えてみたら、このことをブログにまとめたのってずいぶん前ですね.おかげさまで好評を博しているようで、"ubuntu mp3gain" でググってみたらこのブログがトップに出てきてビックリしました.
マジすか.こんな栄誉な事があっていいんでしょうか.たぶんこれも、もうどこだったか忘れてしまった英語のサイトで見つけてきた、あの魔法のコマンドのおかげでしょう.
ありがとう.もうどこだったか忘れてしまったサイトの方.アドレスは忘れたけど、感謝は忘れません(たぶん).
さて、その魔法のコマンドなんですが、強力なだけあって長いです.おまけにパラメータも多くて複雑です.とてもじゃないけど覚えられません.
はっきり言って私は、必要になる度に自分のブログを見てました.けどそれも不必要にアクセスカウントを稼いでいるようでなんかブログに申し訳ない・・・
というわけで、あのコマンドを登録したシェルスクリプトを作成してみました.
スクリプトと言うもおこがましい、条件分岐もなければパラメータを受け渡すことも出来ない、チョー単純なバッチファイルですけど.いや、バッチというのもおこがまs(ry
シェルスクリプトの書き方については、以下のサイトを参考にさせていただきました.
・・・ここ、リンク貼らしてもらってもいいんだろうか?ちょっと分からないので URL の紹介に留めておきます.
http://www.techworld.jp/channels/desktop/101772/
改めてみてみたけど、すげー情報が充実してそうです.
まずはスクリプトファイルの名称.たぶん何でもいいと思うので、私は適当に "allgain" としました.
端末を開いて
$ gedit allgain
で gedit を開きます.
そして次のように入力.
#!/bin/bash
find . -type f -iname '*.mp3' -print0 | xargs -0 mp3gain -r -k -p
以上です!セーブして終了しましょう.
よく分からないけど解説すると、
1行目はお約束事らしいです.次の行からのスクリプトを bashシェルで実行させるという宣言のようです.
2行目は、実行したいコマンドです.
余談ですが、まだこのコマンドがどういう理屈で動いているのか、いまいち分かってません.
find で拡張子が mp3 のファイルを探し出して、それをあーたらこーたらで mp3gain に受け渡して実行してるんだろうなー.という雰囲気しか分かりません.
続いて、このままではただのテキストファイルなので、この保存したファイルに実行属性を付け
ます.
解説ではよく
$ chmod +x allgain
と端末を叩けとありますが、面倒なら nautilus から該当ファイルのプロパティを開き、「アクセス権」タブの中の「プログラムとして実行できる」チェックボックスをオンにしてください.
これでスクリプトは完成です.けど実はこのままでは、ちょっくら実行させるのが面倒くさいのです.
おそらく普通に端末を開いて、今までの作業を行ってきた場合、allgain ファイルはホームディレクトリの直下に作られていると思います.
この状態では、そのまま端末で
$ allgain
と叩いても動きません.
$ ./allgain
としなければダメです.
これを回避するには・・・
すみません.長くなったので次回に続きます.
はぁ、よく考えてみたら、このことをブログにまとめたのってずいぶん前ですね.おかげさまで好評を博しているようで、"ubuntu mp3gain" でググってみたらこのブログがトップに出てきてビックリしました.
マジすか.こんな栄誉な事があっていいんでしょうか.たぶんこれも、もうどこだったか忘れてしまった英語のサイトで見つけてきた、あの魔法のコマンドのおかげでしょう.
ありがとう.もうどこだったか忘れてしまったサイトの方.アドレスは忘れたけど、感謝は忘れません(たぶん).
さて、その魔法のコマンドなんですが、強力なだけあって長いです.おまけにパラメータも多くて複雑です.とてもじゃないけど覚えられません.
はっきり言って私は、必要になる度に自分のブログを見てました.けどそれも不必要にアクセスカウントを稼いでいるようでなんかブログに申し訳ない・・・
というわけで、あのコマンドを登録したシェルスクリプトを作成してみました.
スクリプトと言うもおこがましい、条件分岐もなければパラメータを受け渡すことも出来ない、チョー単純なバッチファイルですけど.いや、バッチというのもおこがまs(ry
シェルスクリプトの書き方については、以下のサイトを参考にさせていただきました.
・・・ここ、リンク貼らしてもらってもいいんだろうか?ちょっと分からないので URL の紹介に留めておきます.
http://www.techworld.jp/channels/desktop/101772/
改めてみてみたけど、すげー情報が充実してそうです.
まずはスクリプトファイルの名称.たぶん何でもいいと思うので、私は適当に "allgain" としました.
端末を開いて
$ gedit allgain
で gedit を開きます.
そして次のように入力.
#!/bin/bash
find . -type f -iname '*.mp3' -print0 | xargs -0 mp3gain -r -k -p
以上です!セーブして終了しましょう.
よく分からないけど解説すると、
1行目はお約束事らしいです.次の行からのスクリプトを bashシェルで実行させるという宣言のようです.
2行目は、実行したいコマンドです.
余談ですが、まだこのコマンドがどういう理屈で動いているのか、いまいち分かってません.
find で拡張子が mp3 のファイルを探し出して、それをあーたらこーたらで mp3gain に受け渡して実行してるんだろうなー.という雰囲気しか分かりません.
続いて、このままではただのテキストファイルなので、この保存したファイルに実行属性を付け
ます.
解説ではよく
$ chmod +x allgain
と端末を叩けとありますが、面倒なら nautilus から該当ファイルのプロパティを開き、「アクセス権」タブの中の「プログラムとして実行できる」チェックボックスをオンにしてください.
これでスクリプトは完成です.けど実はこのままでは、ちょっくら実行させるのが面倒くさいのです.
おそらく普通に端末を開いて、今までの作業を行ってきた場合、allgain ファイルはホームディレクトリの直下に作られていると思います.
この状態では、そのまま端末で
$ allgain
と叩いても動きません.
$ ./allgain
としなければダメです.
これを回避するには・・・
すみません.長くなったので次回に続きます.
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