もうご存知の方もおられるというか、ご存知の方ばかりだと思いますが、Ubuntu12.04LTSがリリースされました。
4/29 16:00現在では日本語Remixはまだのようですが、こちらも間もなくリリースされることと思います。
私が初めて触ったUbuntuが8.04LTSだったので、もう4年ですか。早いですねぇ。それと同時にこのブログを開始したので、これもほぼ丸4年めということになります。
といったところでですね、皆さんにお知らせがあるのですが…
このブログを、この投稿を持って終了しようかと思います。まあ閉鎖してしまうつもりはないのですが(自分もよく見返してますし)。
理由は…深い理由がある訳ではありません。単純に、いい機会だと思っただけです。
ちょっとした気まぐれで、メインのOSを Debian に変えようかと思い立ちました。別にもう Ubuntu は使わないとか、愛想をつかしたとかそういう訳では全然ありません。
むしろ今後もリビングPCにはXubuntuを使いつづけるし、UbuntuもサブOSとして使うつもりです。
ただ、このブログは今までほぼUbuntu一辺倒で参りまして、なんだかそういう色になってしまってる気がしてですね、「今日からDebianです」という気分になれなかったといいますか。
そんなわけで、こっちのブログはこのまま凍結して、別の場所に引越しすることにしました。
新しいブログはこちらになります。
雰囲気もタイトルも一新しまして、今後ともよろしくお願いします!
4/29 16:00現在では日本語Remixはまだのようですが、こちらも間もなくリリースされることと思います。
私が初めて触ったUbuntuが8.04LTSだったので、もう4年ですか。早いですねぇ。それと同時にこのブログを開始したので、これもほぼ丸4年めということになります。
といったところでですね、皆さんにお知らせがあるのですが…
このブログを、この投稿を持って終了しようかと思います。まあ閉鎖してしまうつもりはないのですが(自分もよく見返してますし)。
理由は…深い理由がある訳ではありません。単純に、いい機会だと思っただけです。
ちょっとした気まぐれで、メインのOSを Debian に変えようかと思い立ちました。別にもう Ubuntu は使わないとか、愛想をつかしたとかそういう訳では全然ありません。
むしろ今後もリビングPCにはXubuntuを使いつづけるし、UbuntuもサブOSとして使うつもりです。
ただ、このブログは今までほぼUbuntu一辺倒で参りまして、なんだかそういう色になってしまってる気がしてですね、「今日からDebianです」という気分になれなかったといいますか。
そんなわけで、こっちのブログはこのまま凍結して、別の場所に引越しすることにしました。
新しいブログはこちらになります。
雰囲気もタイトルも一新しまして、今後ともよろしくお願いします!
当面の間、この記事がトップに表示されるようにしておきます。
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) by Google
避難所情報、炊き出し場所一覧等が記載されています。義援金の募集も行っています。
被災地支援活動 by NTT docomo
義援金の受付を行っています。
重要なお知らせ by KDDI
最新情報の紹介及び義援金サイト、災害用伝言板への URL を紹介しています。
東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト by Softbank
義援金の受付を行っています。
他にも多数あるとは思いますが、取り敢えず目についたものをまとめました。
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) by Google
避難所情報、炊き出し場所一覧等が記載されています。義援金の募集も行っています。
被災地支援活動 by NTT docomo
義援金の受付を行っています。
重要なお知らせ by KDDI
最新情報の紹介及び義援金サイト、災害用伝言板への URL を紹介しています。
東北地方太平洋沖地震義援金プロジェクト by Softbank
義援金の受付を行っています。
他にも多数あるとは思いますが、取り敢えず目についたものをまとめました。
な、長い…
要するにSIMカードです。今までIDEOSと同時に購入した b-mobileSIM u300 を使用していました。そろそろ1年が経過し、まもなく使用期限が切れます。また1年分チャージするかと考えていた矢先、この「IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン」の話を聞きつけました。
具体的な説明は本家にお任せするとして、簡単に説明すると
・初期費用3,150円、月々945円で使用できる。
・通信速度は128Kbpsに制限される
・100MBytesあたり525円のクーポンを購入すると、下り最大75Mbpsの高速通信が使える※1
・長期契約による割引などはない
・そのかわり、契約年数縛りもない※2
・更に、解約違約金もない!
※1 ただし、LTE対応エリアのみ。それ以外では下り最大14Mbps
※2 ただし、最低利用期間は設定されていて、課金開始日の翌月末まで
巷ではもっぱらb-mobileのイオンSIMと比べられているようですが、u300ユーザーとしてもこの価格は魅力的です。
というわけで、本来ならu300SIMの期限が切れてから買っても遅くないのですが、その場の勢いでポチってしまいました。しかもキャンペーン期間を微妙に過ぎてから(汗
なんと無駄なことを。。。
(長すぎて面倒なので)mio128を購入するには、IIJmioに会員登録する必要があります。更に支払いはクレジットカードに限定されるので、学生さんにはちと厳しいですね。ここらへん、もうちょっと融通が効くようなると更にいいのでしょうが。
で、mio128の購入手続きを済ませた三日後には早くもモノが届きまして、早速IDEOSさんにぶち込みです。APNの設定をサクッと済ませ、早速Twitterに接続。
128Kbpsの速度はどんなもんだろうなーっと。ん?んんー?
なんか速度が心持ち「速い」ような。。。
いや待てそんなことないでしょ。300Kbpsから128Kbpsに、172Kbpsも低下してんだよ。体感でも遅くなるでしょ。
その筈なんですが、やっぱり遅い気がしない。
数値を測ったわけではなく、あくまで体感なので絶対とは言い切れないけど。
気になって色々調べてみたところ、こんな記事を発見。(Gizmodo Japan)
比較対象はb-mobileイオンSIMですが、この記事を大雑把に説明すると
1.トップスピードは絶対的にb-mobileが速い。
2.けど、端末からの要求に対するレスポンスがmio128の方がずっと速い。
3.更に、mio128はb-mobileに比べて通信が安定していて途切れにくい。
例えるなら、mio128は道幅の広い車の少ない国道で、最高速度は出せないけど安定して走れる。b-mobileは最高速度は速いけど所々渋滞してて道幅も広くない高速道路。みたいな感じでしょうか。
その結果、テキスト程度の通信なら差が出ないように感じたのではないかと推測します。
これは嬉しい方向に計算外ですね。イオンSIMとならまだしも、u300とじゃ値段が圧倒的に違いますから。
ちなみに、巨大ファイルをダウンロードしたらどうなるか。と言っても想定はアプリのアップロード程度なので、せいぜい5MBytes程度ですが。
u300で試した時は、頻繁にダウンロードが停止し、なかなか落ちてこなくてイライラすることが多かったです。そして最後はダウンロード失敗とか出てやり直しにorz
ではmio128の場合はどうか?タイミングよく Dropbox のアップデート(容量約3.3MBytes)があったので試してみましょう。
………………………………………さすがに遅いです。
「ダウンロードを一時停止しました」というメッセージもたまに出ますね。
おおっと、一応インジケータは100%に達したものの「ダウンロード出来ませんでした」のメッセージが出ました。チェックサムエラーでも出たんでしょうか。ここらへんはさすがにあまり変わらないような。
けど今やり直してみたら今度はダウンロードに成功。うーん、微妙に改善してるような、してないような…
けどまあ、そもそもこんな低速回線でアプリダウンロードするのが間違ってと思うので、素直にWiFiに接続するか、クーポン買うのが正解のように思います。
u300にしろ、mio128にしろ、あんまり使いすぎると帯域制限がかかってしまうらしいので。
要するにSIMカードです。今までIDEOSと同時に購入した b-mobileSIM u300 を使用していました。そろそろ1年が経過し、まもなく使用期限が切れます。また1年分チャージするかと考えていた矢先、この「IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プラン」の話を聞きつけました。
具体的な説明は本家にお任せするとして、簡単に説明すると
・初期費用3,150円、月々945円で使用できる。
・通信速度は128Kbpsに制限される
・100MBytesあたり525円のクーポンを購入すると、下り最大75Mbpsの高速通信が使える※1
・長期契約による割引などはない
・そのかわり、契約年数縛りもない※2
・更に、解約違約金もない!
※1 ただし、LTE対応エリアのみ。それ以外では下り最大14Mbps
※2 ただし、最低利用期間は設定されていて、課金開始日の翌月末まで
巷ではもっぱらb-mobileのイオンSIMと比べられているようですが、u300ユーザーとしてもこの価格は魅力的です。
というわけで、本来ならu300SIMの期限が切れてから買っても遅くないのですが、その場の勢いでポチってしまいました。しかもキャンペーン期間を微妙に過ぎてから(汗
なんと無駄なことを。。。
(長すぎて面倒なので)mio128を購入するには、IIJmioに会員登録する必要があります。更に支払いはクレジットカードに限定されるので、学生さんにはちと厳しいですね。ここらへん、もうちょっと融通が効くようなると更にいいのでしょうが。
で、mio128の購入手続きを済ませた三日後には早くもモノが届きまして、早速IDEOSさんにぶち込みです。APNの設定をサクッと済ませ、早速Twitterに接続。
128Kbpsの速度はどんなもんだろうなーっと。ん?んんー?
なんか速度が心持ち「速い」ような。。。
いや待てそんなことないでしょ。300Kbpsから128Kbpsに、172Kbpsも低下してんだよ。体感でも遅くなるでしょ。
その筈なんですが、やっぱり遅い気がしない。
数値を測ったわけではなく、あくまで体感なので絶対とは言い切れないけど。
気になって色々調べてみたところ、こんな記事を発見。(Gizmodo Japan)
比較対象はb-mobileイオンSIMですが、この記事を大雑把に説明すると
1.トップスピードは絶対的にb-mobileが速い。
2.けど、端末からの要求に対するレスポンスがmio128の方がずっと速い。
3.更に、mio128はb-mobileに比べて通信が安定していて途切れにくい。
例えるなら、mio128は道幅の広い車の少ない国道で、最高速度は出せないけど安定して走れる。b-mobileは最高速度は速いけど所々渋滞してて道幅も広くない高速道路。みたいな感じでしょうか。
その結果、テキスト程度の通信なら差が出ないように感じたのではないかと推測します。
これは嬉しい方向に計算外ですね。イオンSIMとならまだしも、u300とじゃ値段が圧倒的に違いますから。
ちなみに、巨大ファイルをダウンロードしたらどうなるか。と言っても想定はアプリのアップロード程度なので、せいぜい5MBytes程度ですが。
u300で試した時は、頻繁にダウンロードが停止し、なかなか落ちてこなくてイライラすることが多かったです。そして最後はダウンロード失敗とか出てやり直しにorz
ではmio128の場合はどうか?タイミングよく Dropbox のアップデート(容量約3.3MBytes)があったので試してみましょう。
………………………………………さすがに遅いです。
「ダウンロードを一時停止しました」というメッセージもたまに出ますね。
おおっと、一応インジケータは100%に達したものの「ダウンロード出来ませんでした」のメッセージが出ました。チェックサムエラーでも出たんでしょうか。ここらへんはさすがにあまり変わらないような。
けど今やり直してみたら今度はダウンロードに成功。うーん、微妙に改善してるような、してないような…
けどまあ、そもそもこんな低速回線でアプリダウンロードするのが間違ってと思うので、素直にWiFiに接続するか、クーポン買うのが正解のように思います。
u300にしろ、mio128にしろ、あんまり使いすぎると帯域制限がかかってしまうらしいので。
Ubuntu11.10に、Xfceを入れてみました。
入れ方はとっても簡単。Synapticで "xfce" を選択するだけです。
ファイルマネージャの Thunar も、そのままでWindowsネットワークにつながります。
CtrlキーとCapsキーを入れ替えるのも、以前ややこしい方法をこのブログで紹介したこともあったのですが、下のコマンドを、xfceの「設定マネージャ」-「セッションと起動」-「自動開始アプリケーション」に追加するだけでOKです。
setxkbmap -option "ctrl:swapcaps"
2012年02月26日追記
CtrlとCapsの入れ替え方法ですが、以前紹介した方法のほうが良さそうです。
setxkbmap を使う方法だと Escキーが効かなくなってることが分かりました。
カスタマイズも結構細かく出来ます。
パネルも四方に付けられるし、当然ランチャー代わりにも出来るし、ウィンドウを透過にすることも出来ます。
まあ Xfce のインストールだけでは少し足りないところもあって、例えば圧縮ファイルを作成するには、別途 Thunar-archive-plugin というものをインストールしなければならなかったりするんですけどね。
あと、スクリーンショットも Gnome のものを動かすと大変なことになります。
nautilusが起動し、デスクトップを占拠されてしまいます。下手するとnautilusが起動時セッションに組み込まれてしまってデスクトップを占拠されたまま!なんてことにも(なったんですorz)
xfce-screenshotter というものをインストールし、それを使うと良いらしいのですが…これをインストールした段階でウィンドウ枠が全く表示されなくなるという現象に見まわれ、慌ててアンインストールしてから触れてません。
ちなみにウィンドウ枠が表示されなくなる現象は、端末から
$ xfwm4
と叩けば直ります。一度実行するだけで大丈夫です。慌てて xfce4 の設定ファイルを消しても直りませんよ(直らないですよorz)
ちなみに起動してしまった nautilus の強制終了方法は、端末で
$ nautilus -q
と打ちます。
Ubuntu日本語フォーラムより
nautilus のデスクトップ機能を恒久的にオフにしたい場合は、設定エディタ(gconf-editor)を起動して "/apps/nautilus/preferences/show_desktop" を False に設定すれば、以降デスクトップを奪われなくなります。
そのかわり、セッションを Gnome とか Unity に戻したときになんか不具合が出るかもしれないので、それは各人で調整してください。
一時的にデスクトップなしで起動したいだけなら
$ nautilus --no-desktop
で起動するらしいです。
Xfce に入れ替えると、Gnomeのような統一されたイメージはなくなってしまいますが、操作感はかなり軽快になります。
入れ方はとっても簡単。Synapticで "xfce" を選択するだけです。
ファイルマネージャの Thunar も、そのままでWindowsネットワークにつながります。
setxkbmap -option "ctrl:swapcaps"
2012年02月26日追記
CtrlとCapsの入れ替え方法ですが、以前紹介した方法のほうが良さそうです。
setxkbmap を使う方法だと Escキーが効かなくなってることが分かりました。
カスタマイズも結構細かく出来ます。
パネルも四方に付けられるし、当然ランチャー代わりにも出来るし、ウィンドウを透過にすることも出来ます。
まあ Xfce のインストールだけでは少し足りないところもあって、例えば圧縮ファイルを作成するには、別途 Thunar-archive-plugin というものをインストールしなければならなかったりするんですけどね。
あと、スクリーンショットも Gnome のものを動かすと大変なことになります。
nautilusが起動し、デスクトップを占拠されてしまいます。下手するとnautilusが起動時セッションに組み込まれてしまってデスクトップを占拠されたまま!なんてことにも(なったんですorz)
xfce-screenshotter というものをインストールし、それを使うと良いらしいのですが…これをインストールした段階でウィンドウ枠が全く表示されなくなるという現象に見まわれ、慌ててアンインストールしてから触れてません。
ちなみにウィンドウ枠が表示されなくなる現象は、端末から
$ xfwm4
と叩けば直ります。一度実行するだけで大丈夫です。慌てて xfce4 の設定ファイルを消しても直りませんよ(直らないですよorz)
ちなみに起動してしまった nautilus の強制終了方法は、端末で
$ nautilus -q
と打ちます。
Ubuntu日本語フォーラムより
nautilus のデスクトップ機能を恒久的にオフにしたい場合は、設定エディタ(gconf-editor)を起動して "/apps/nautilus/preferences/show_desktop" を False に設定すれば、以降デスクトップを奪われなくなります。
そのかわり、セッションを Gnome とか Unity に戻したときになんか不具合が出るかもしれないので、それは各人で調整してください。
一時的にデスクトップなしで起動したいだけなら
$ nautilus --no-desktop
で起動するらしいです。
Xfce に入れ替えると、Gnomeのような統一されたイメージはなくなってしまいますが、操作感はかなり軽快になります。
なんだか最近、Ubuntuの派生ディストリビューションである Linux mint が人気急上昇らしいです。
Ubuntu の新デスクトップ Unity がいまいち不人気で、どうしても馴染めない人たちが旧来通りのデスクトップを持つ Linux mint に移っているということです。なるほど。
けどこういう柔軟な対応ができるのは Linux ならではですね。お仕着せのデスクトップを使わされるのは Windows だけで十分です。
まあ本当にそれだけの理由で Linux mint が人気なのか、というか本当に人気なのかよくわからんですが、ものは試しに一度インストールしてみることにしました。
その前に軽く調べてみたところ、Linux mint にはいくつかのバージョンがあることがわかりました。
まず、Ubuntu11.10 をベースにした Linux mint12 (Lisa)
CD版とDVD版があり、双方に 32bit版と 64bit版が存在します。
CD版は、DVD のサブセットのような扱いのようです。あくまで CD 1枚にこだわる Ubuntu とは少し違いますね。
次に、Ubuntu のベースともなっている Debian をベースにした Linux mint Debian
これも CD,DVD があり、共に 32bit,64bit があるのですが、更にデスクトップが Gnome か Xfce かでパッケージが分けられています。
これだけあると目移りしてしまいそうですが、今回は Linux mint12 (Lisa) の CD版を使ってみることにしました。
理由としては
1.Ubuntu がベースなので細かい使い勝手で苦労することは少なそう。
2.Wubi相当(というか全く同じ)の mint4win が付いてるので、パーティション切らなくてもインストールできる。
3.DVD メディア持ってない。
今回はメインPC へのインストールはやめて、リビングのPC に入れてみます。これは今まで Ubuntu11.04 を wubi でインストールして使っていました。
バッサリと Ubuntu を削除し、Linux mint の CD をドライブに突っ込むと、wubi そっくりのインストール画面が表示されます。
(念のため、これらの操作は Windows 上で行いますよ!)
サクサクとインストールし(注1) mint を起動。おお、起動音が新鮮!おお、シルバー主体のデスクトップが眩しい!
これが Gnome3 かぁ(注2)
と感動しながらいじくり回してたのですが…重い。
やっぱり重い。まあリビングPC はメインPC よりもまだ更にスペックが劣るので、仕方ないのかもしれません。Twitter でも「Gnome3重い」と言っていた方がおられましたし。
私がまともに Linuxデスクトップを使い出してから約4年。当時は「1世代前の古いPCでも快適に動く」が合言葉で、実際 Gnome なんかの割と重厚長大なデスクトップでもさほど重いと思わなかったのですが、その「古い」基準が、私の PC よりも新しい世代のモノを想定し始めたのかもしれないです。
そろそろ Xfce とか fluxbox とか、軽いデスクトップ環境への移行を考える時期でしょうか…
注1:インストールはサクサクで間違いないですが、そのままでは割と日本語周りが中途半端なので、言語環境を追加で色々セットアップする必要があります。
[menu]-[システムツール]-[システム設定]を開き、[言語サポート]を起動してください。
Firefox も最初は英語のままなので日本語パッケージを有効化しないとダメです。
注2:素の Gnome3(Gnome shell)ではなくて、「Gnomeシェル拡張機能」を使って mint 用のデスクトップに仕上げているらしいです。
[menu]-[その他]-[高度な設定]から色々カスタマイズできます。
Ubuntu の新デスクトップ Unity がいまいち不人気で、どうしても馴染めない人たちが旧来通りのデスクトップを持つ Linux mint に移っているということです。なるほど。
けどこういう柔軟な対応ができるのは Linux ならではですね。お仕着せのデスクトップを使わされるのは Windows だけで十分です。
まあ本当にそれだけの理由で Linux mint が人気なのか、というか本当に人気なのかよくわからんですが、ものは試しに一度インストールしてみることにしました。
その前に軽く調べてみたところ、Linux mint にはいくつかのバージョンがあることがわかりました。
まず、Ubuntu11.10 をベースにした Linux mint12 (Lisa)
CD版とDVD版があり、双方に 32bit版と 64bit版が存在します。
CD版は、DVD のサブセットのような扱いのようです。あくまで CD 1枚にこだわる Ubuntu とは少し違いますね。
次に、Ubuntu のベースともなっている Debian をベースにした Linux mint Debian
これも CD,DVD があり、共に 32bit,64bit があるのですが、更にデスクトップが Gnome か Xfce かでパッケージが分けられています。
これだけあると目移りしてしまいそうですが、今回は Linux mint12 (Lisa) の CD版を使ってみることにしました。
理由としては
1.Ubuntu がベースなので細かい使い勝手で苦労することは少なそう。
2.Wubi相当(というか全く同じ)の mint4win が付いてるので、パーティション切らなくてもインストールできる。
3.DVD メディア持ってない。
今回はメインPC へのインストールはやめて、リビングのPC に入れてみます。これは今まで Ubuntu11.04 を wubi でインストールして使っていました。
バッサリと Ubuntu を削除し、Linux mint の CD をドライブに突っ込むと、wubi そっくりのインストール画面が表示されます。
(念のため、これらの操作は Windows 上で行いますよ!)
サクサクとインストールし(注1) mint を起動。おお、起動音が新鮮!おお、シルバー主体のデスクトップが眩しい!
これが Gnome3 かぁ(注2)
と感動しながらいじくり回してたのですが…重い。
やっぱり重い。まあリビングPC はメインPC よりもまだ更にスペックが劣るので、仕方ないのかもしれません。Twitter でも「Gnome3重い」と言っていた方がおられましたし。
私がまともに Linuxデスクトップを使い出してから約4年。当時は「1世代前の古いPCでも快適に動く」が合言葉で、実際 Gnome なんかの割と重厚長大なデスクトップでもさほど重いと思わなかったのですが、その「古い」基準が、私の PC よりも新しい世代のモノを想定し始めたのかもしれないです。
そろそろ Xfce とか fluxbox とか、軽いデスクトップ環境への移行を考える時期でしょうか…
注1:インストールはサクサクで間違いないですが、そのままでは割と日本語周りが中途半端なので、言語環境を追加で色々セットアップする必要があります。
[menu]-[システムツール]-[システム設定]を開き、[言語サポート]を起動してください。
Firefox も最初は英語のままなので日本語パッケージを有効化しないとダメです。
注2:素の Gnome3(Gnome shell)ではなくて、「Gnomeシェル拡張機能」を使って mint 用のデスクトップに仕上げているらしいです。
[menu]-[その他]-[高度な設定]から色々カスタマイズできます。



